| 識別コード | SG-0757 |
|---|---|
| 絵の内容 | 白島地区の鉄道の思い出 一銭アルミ貨 |
| 作者名(カナ) | 西岡 誠吾(ニシオカ セイゴ) |
| 作者名(英語) | Seigo Nishioka |
| 当時の年齢 | 13歳 |
| 寄贈者名 | 西岡 誠吾 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1942年~1944年頃 |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | *絵中 次は、1銭アルミ貨を線路に置いて汽車に轢かれたらどんなになるか試しました。振動や風圧で1銭アルミ貨が線路から離れないように、家から持ってきた「ご飯粒」で接着しました。 待つこと数分、旅客列車が通過したので急いで線路の傍に行きました。1銭アルミ貨は薄っぺらに変形して、周囲は千切れていました。もう、1銭アルミ貨の姿はありません。 何だか、恐ろしくて悪いことをしたと思い、二人は家に帰りました。 当時の1銭アルミ貨は直径16㎜、0.55g (現在の1円アルミ貨は直径20㎜、1g) 当時、鉄道線路で遊ぶことは危険なことなので学校から厳しく禁じられていました。 一方、巡査(警察)は国策を批判する列車転覆計画や破壊工作の監視、住民からの密告で厳しく取り調べがありました。恐ろしく暗い時代でした。 |
| サイズ(cm) | 42×29.7 |
| 展示の説明文 |