| 識別コード | K-PH05462 |
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| 写真タイトル | 崇徳教社・広島能舞台にて |
| 撮影者(カナ) | |
| 撮影者(英語) | |
| 提供者(カナ) | 豊嶋 起久子(テシマ キクコ) |
| 提供者(英語) | Kikuko Teshima |
| 撮影日時 | 1938/11/3 |
| 撮影場所 | 立町 |
| ブロック別 | 紙屋町・本通地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 550 |
| 説明 | 崇徳教社、広島能舞台にて。 広島能舞台は、金剛会有志の動議により各方面の賛助を得て制作され、1935(昭和10)年に落成した。収容人数約600名であった。 この写真は、1938(昭和13)年11月3日に催された広島金剛会秋季大会で、豊嶋豊氏の弟子・三宅一人氏が初舞台で「敦盛」を演じた時のもの。 三宅洋服店店主だった三宅一人(かずと)氏(当時55歳)は、店舗兼自宅で被爆。建物の下敷きとなって焼死した。体を焼かれながら、妻と娘に「私はもう死ぬ。故郷へ帰れ。」と2人の身を最期まで案じていたという。 |