| 識別コード | K-PH03762 |
|---|---|
| 写真タイトル | 本通(旧・播磨屋町)から東方を望む |
| 撮影者(カナ) | 岸田 貢宜(キシダ ミツギ) |
| 撮影者(英語) | Mitsugi Kishida |
| 提供者(カナ) | 岸田 哲平(キシダ テッペイ) |
| 提供者(英語) | Teppei Kishida |
| 撮影日時 | 1945年8月7日 |
| 撮影場所 | 播磨屋町(現在の本通) |
| ブロック別 | 2.紙屋町・本通地区 |
| 爆心地からの距離(m) | 450 |
| 説明 | 写真館を営んでいた岸田貢宜(当時29歳)は、戦況悪化で休業、中国軍管区司令部報道班員となった。1945年8月6日は、出張先の吉田町(安芸高田市)から急遽戻り、入市被爆。あまりの惨状にシャッターが切れず、終日負傷者の救護にあたった。翌7日から市内の撮影を開始。しかし、13日頃から体調を崩し、39度の高熱や血便の症状を発症した。 本通(旧・播磨屋町)から東方を望む。岸田写真館付近から撮影したもの。写真左から大林組広島支店、キリンビヤホール、下村時計店、安田銀行広島支店が写る。中央奥に比治山の北端が写る。中央に焼けたバス、手前に足を折り曲げた黒焦げとなった少年らしい遺体がある。 |