| 識別コード | T0319.89S005 |
|---|---|
| 書名 | 軍縮の政治学 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第1刷 |
| 叢書名 | 岩波新書 |
| 著者 | 坂本義和著 |
| 出版者 | 岩波書店 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1982/09/20 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 219 |
| 大きさ (cm) | 18 |
| ISBN | |
| 目次 | まえがき 第1部 軍拡の政治構造 1 3つの問い 軍拡の政治構造――5つのレヴェル 状況の悪化――7,80年代の危険性 超大国間軍拡の変質 兵器輸出の構造化 第3世界における軍拡 抑圧体系の「近代化」 軍拡の受益者と被害者 第2部 軍縮はなぜ実現しなかったか 41 失敗の歴史――その起点 「抑止論」の矛盾 「抑止」という名の抑圧 軍縮のイニシアティヴを 第3部 危機の世界史的構造 73 「追い上げ」の力学――現代世界の構造 加速する「追い上げ」 2つの冷戦 崩れる2つのピラミッド 第4部 日本の軍事化に代わるもの 97 日本の現実 日本安保について 安保条約、安保政策、安保構造 全面講和の理論――その先見性 基調の展開――安保・ヴェトナム・沖縄 国民意識の変化 「安保政策」からの転換 もう一つの防衛構想 「自衛」の本質は何か 第5部 いかにして軍縮を実現するか(第2回国連軍縮総会への提言) 167 ――国際平和研究学会を代表して―― 1 深まり行く世界的軍事化 169 2 なぜ軍縮は行われなかったか 176 3 軍縮をめざす市民運動 185 4 軍縮への包括的プログラム 187 A 軍縮を推進するのは誰か B 核軍縮のイニシアティヴ C 地域的軍縮のイニシアティヴ D 軍縮への市民のイニシアティヴ むすび 208 あとがきに代えて 213 |
| 備考 |