| 識別コード | T0319.86Y004 |
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| 書名 | 原子力の歴史 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | |
| 叢書名 | |
| 著者 | 吉羽和夫 著 |
| 出版者 | 日刊工業新聞社 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1957/08/15 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 223 |
| 大きさ (cm) | 18 |
| ISBN | |
| 目次 | 序 前史と原爆研究の発端 1 1.原子はこわすことができる 1 原子 1 放射能 2 原子の人工転換への道 4 2.原子からエネルギーをとりだす 5 ウランの核分裂の発見 5 ウラン核分裂の機構と連鎖反応 7 3.原爆研究のはじまり 10 アインシュタインの提案 10 連鎖反応 12 原爆研究にとりかかるまで 15 1.原爆研究の一歩、また一歩 15 基礎研究の進歩 15 ウランの核分裂は持続するか? 17 新元素プルトニウム 18 U-235はどうしたら分離できるか? 19 研究体制の整備 21 1941年末の研究の状態 23 2.人類最初の原子の火 25 ウランと黒鉛 25 シカゴの原子炉 27 1942年12月2日午後3時30分 29 Pu-239の小規模製造 32 原爆の完成と広島・長崎 35 1.原子爆弾の完成 35 クリントンとハンフォードの工場 35 原爆材料の大量生産 37 ロス・アラモスの原爆研究所 38 2.原子爆弾の実験 41 実験の準備 41 1954年7月16日午前5時30分 42 3.原子爆弾の使用 45 投下が決定されるまで 45 ヒロシマ、ナガサキ 48 原爆の反省と原子力管理への動き 54 1.原爆投下の意味と反響 55 原爆投下はどんな意味をもっていたか? 55 原爆投下への批判 58 2.原爆の秘密は解かれたか? 60 3.原子力管理への動き 62 フランク委員会 63 アメリカ大統領の提案 64 国際管理 66 原爆の管理をめぐって 71 1.管理への第一歩 72 国連AECの設置 72 バルーク案とは? 74 グロムイコ案の出現 76 アメリカのAEC設置 79 2.米・ソ両案の対決 81 国連AECの報告 82 ソヴェトの再提案 83 米・ソ両案の比較 86 管理のゆきづまりから原爆競争へ 89 1.難行する管理問題 89 国連でのソヴェト提案 89 国連AECの活動停止 92 2.アメリカの原爆産業 94 企業としての原爆産業 94 アメリカの政策と原子力産業 96アメリカは主張する 98 3.ソヴェトの原爆所有 99 ソヴェトの原爆実験 99 ソヴェトの原爆所有と原爆即時禁止要求は矛盾するか? 102 ソヴェトの原子力研究と生産 105 原爆生産の競争時代 110 1.水爆製造の準備 111 米大統領の製造命令 111 科学者の反対 114 2.原爆秘密の犠牲 117 米の秘密保持 117 原子力スパイ 119 3.原子力競争 121 原爆実験はつづく 122 ソヴェトの原子力政策 125 原子兵器と軍縮 129 1.軍縮と原子力管理 129 国連軍縮委員会 130 米・英・仏3国提案とソ提案 133 ソヴェトの追加提案 137 四大国軍縮委員会 141 原子兵器禁止への努力 147 1.原子兵器禁止への努力 147 原子兵器禁止運動への動き 147 原子兵器禁止運動への発足 149 原子管理についての米・ソの新提案 153 2.殺人兵器としての原子爆弾 159 戦略・戦術兵器として 159 原子爆弾の効果 161 原爆から水爆へ 165 1.原子兵器の研究すすむ 165 原爆生産に突進 166 水爆実験の段階に入いる 171 2.水爆の正体 176 水爆時代の入口にたつ 180 1.米の原子兵器の進歩 180 2.ソヴェトの水爆保有 185 ソヴェトの水爆保有声明 185 ソヴェトの水爆保有をめぐって 188 3.原子力国際管理の話あいは続く 192 米・ソの応酬 192 原子力国際プール案 195 水爆時代に入いる 201 1.原子力管理についての話あい 202 ア提案をめぐって 202 国連での動き 204 9月30日提案のソヴェト新軍縮案 206 2.水爆被災をめぐって 210 米の水爆実験による日本漁船の被災 210 原水爆禁止運動 213 3.ソヴェトの原子力発電 217 付録 巻末 年表 文献一覧 |
| 備考 |