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図書

識別コード T0319.86T008
書名 東京に核兵器テロ!
巻数
版数・刷数
叢書名
著者 高田純著
出版者 講談社
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 2004/07/07
言語区分 日本語 jpn
頁数 263
大きさ (cm) 20
ISBN 4-06-212489-0
目次 まえがき 8
第1章 シミュレーション 11
 「黄色いキャベツ」 13
 「まず屋内退避、それから地下鉄へ!」 57
 「核緊急捜査隊、出動せよ」 67
 核の闇市 74
 テロリストが使用する小型核兵器の大きさ 77
 頭上の核爆発でも生存可能 79
第2章 放射線障害 83
 細胞に傷がつく 85
 どの組織がいつ発症するのか 87
 嘔吐、下痢、意識の有無 90
 フォールアウトで脱毛を含む皮膚障害 93
 胎児への影響 95
 生殖腺への影響 97
 白血病と甲状腺ガンの発症率の差 100
 汚染キノコを食べてみた 102
 放射線被曝のリスク 105
 どうやってわが身を守るか-放射線防護法- 110
 昆布で予防できる甲状腺ガン 115
第3章 核の科学と技術 119
 そもそも核とは何でしょう 121
 核の科学 124
 超大型から小型の核兵器技術 126
 日本の平和的核技術 128
 放射性の核は自然消滅する 131
 グランドゼロに残留する放射性物質 133
 核爆発現象 135
第4章 小型核兵器の地上爆発影響調査 139
 行方不明のソ連の携帯型核兵器 140
 小型核兵器の実験跡を発見 142
 ソ連のセミパラチンスク実験場 144
 小型核兵器の爆発跡の汚染 148
 私の尿と肺を調べてみると 151
 フォールアウトの痕跡を検証 152
 地下シェルター 155
 遠方に広がる危険なフォールアウト 158
 汚染された大地と農作物 159
 核兵器テロによる放射線障害はどこまで広がる? 162
第5章 核兵器テロとその防護 165
 ホテル内で核爆発テロ 167
 ビルの谷間に100万度の火球が出現 170
 地上核爆発時の衝撃波の恐るべき威力 172
 1.8キロメートル以内が衝撃被害 175
 熱線反射ガラスが被害拡大 177
 閃光熱傷 179
 爆発から1分間以内の初期核放射線 182
 汚い核の灰のキノコ雲 183
 レベルA区域は爆心地から2キロ 184
 生死を分ける脱出法 188
 全ての衣類を脱ぎ捨てて 193
 自宅での放射線防護10の対処法 194
第6章 核ハザードと社会心理的影響 199
 広島・長崎から世界への恐怖の伝播 201
 ザボリエ村とロンゲラップ島 205
 災害発生から1ヵ月間207
 初期10年以内に発生する健康被害 210
 公衆の立ち入り制限 212
 核テロ後の残留汚染と復興のための対策 213
 原子力発電所への攻撃216
 心理的インパクトと風評被害 218
 死亡者数でみる災害の大きさ 220
第7章 防衛と平和外交 225
 日本のNBCテロ対策 226
 核テロの監視体制 229
 原子力発電所の防衛231
 緊急事態が発生したら 234
 国際的な取り組み 237
 あってはならない核技術者の頭脳流出 239
 被曝国日本だからこそできること 241
基礎用語集 244
参考文献 257
備考

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