| 識別コード | T0319.81S065 |
|---|---|
| 書名 | あなたは戦争で死ねますか |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第1刷 |
| 叢書名 | 生活人新書 230 |
| 著者 | 斎藤貴男、知念ウシ、沼田鈴子、広岩近広著 |
| 出版者 | 日本放送出版協会 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2007/08/10 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 187 |
| 大きさ (cm) | 18 |
| ISBN | 978-4-14-088230-6 |
| 目次 | 第1部 この日本を再び戦争のできる国にはさせない 斎藤貴男 9 第1章 戦争と格差社会は表裏一体である 10 踏みにじられる憲法尊重義務 10 アメリカと一緒に戦争を繰り返す国へ 13 アメリカの戦争で儲け続けてきた日本 17 日本の子どもが兵士にされる日 20 弱者が弱者を見下すとき、戦争が始まる 22 急激に進む日米の軍事提携 24 “衛生プチ帝国”化に邪魔な憲法 27 進む琉球諸島全域の軍事基地化 30 第2章 子どもたちが大人の善意を享受できる社会へ 35 戦争を語らなかった父 35 私はエリート層に奉仕する道具なのか 39 何も知らずに生きてきた後ろめたさ 41 外道たちの国民監視活動 43 安全の美名の下に監獄化する社会 47 反戦的な言動への過激な弾圧 51 究極の植民地根性が政治家を支配する 54 戦争になど万に一つの理もあり得ない 57 第2部 日本の友だちよ。基地持って帰ってから、またメンソーレー 知念ウシ 61 第1章 「テイクアウトでお願いします」 62 在日米軍基地の負担平等論 62 沖縄を「悪魔の島」にしているのは誰か 64 「消費税」で考える 68 地政学とは政治である 70 「平和の実現という根本的課題の解決にはならない」のか 73 沖縄から基地をなくす処方箋 76 「自分たちの痛みを他人に押しつけるのはよくない」のか 78 基地の負担は本土こそ負うべき 81 第2章 イマジン 84 東京 84 神戸 86 東関東 89 宜野湾 91 第3章 沖縄は日本の植民地である 95 「アメリカが悪い」 95 沖縄に在日米軍基地の75%が集められるまで 95 米軍基地が「消え」、安保反対が消える 100 日本人は植民者であり、沖縄人は被植民者である 102 沖縄の植民地化 102 何と呼ぶか 107 沖縄植民地論への批判・反論 110 「じゃあ、独立すれば」 112 おわりに 日本人が基地を持って帰るということ 116 平等の要求 116 基地持って帰ってから、またいらっしゃい 118 第3部 一粒の平和の種をまこう 沼田鈴子/広岩近弘 123 プロローグ ヒロシマの思想 124 第1章 被爆そして語り部へ 130 第2章 戦争の真実を知る旅 148 慟哭の沖縄 148 韓国、中国、マレー半島、そして米国へ 155 第3章 平和の種よ、世界へ 173 |
| 備考 |