| 識別コード | T0319.81N078 |
|---|---|
| 書名 | 核兵器の脅威を語る 平和と生協運動 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 初版 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 中村貞夫、服部学 著 |
| 出版者 | 日本生活協同組合連合会 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1980/07/10 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 172 |
| 大きさ (cm) | 18 |
| ISBN | |
| 目次 | まえがき いま、なぜ平和問題か 1 1. 生協運動と平和運動 2 平和は生協運動の願い 2 平和は自らが守り抜くもの 3 核兵器再使用の危険性が増大 4 戦争を知らない世代が半数に 6 原子力は人類の幸福、平和に 7 核エネルギーの本質をつかむ 9 核爆発には防御手段がない 10 非人道的な中性子爆弾の開発 12 広島型原爆の130万発が貯蔵 13 危険な核抑止論 14 核先制攻撃にむけて 15 野放しにされてる戦術核兵器 16 2. 戦略核兵器開発の進展 20 40万人の科学者が兵器開発に 20 高い日本の潜在的核兵器製造能力 21 3. 迫る核全面戦争の脅威 25 戦略原子力潜水艦の動向25 軍拡競争は量から質に 27 強まる核全面戦争の危機 29 一人歩きする核兵器 30 4. 核兵器廃絶への道 32 核の製造、実験、貯蔵、使用の禁止32 千トンの核物質の管理は可能 33 年間5千億ドルの軍事費 34 再び繰り返すか戦争への道 36 再生産につながらぬ軍需産業 37 軍備では平和は守れない 38 核兵器の使用を阻んだ力 40 技術の一人歩きを阻止する 41 国民的な広がりの運動へ 43 5. 全世界の被爆者よ団結せよ 45 学ぼう被爆者の体験 45 胸をうつ被爆者の手記 48 6. 原子力の平和利用 51 原発をどうとらえるか 51 スリーマイル島の事故が語るもの 53 原発はエネルギーの節約につながらない 54 安全性をどう立証するか 57 原子力エネルギーの可能性 58 軍縮特別総会を非同盟諸国の力で 60 主婦のエネルギーが80年代を切り拓く 63 シャーロットビルの物語…〈ナン・ランドール〉 65 シャーロッビルは生き残った 66 しのびよる熱核戦争の恐怖の下で 66 ついに緊急避難の指令が 68 水爆4千発の核攻撃を受けた 69 シャーロットビルは生きのびたが… 70 あふれる避難民 74 「自活の道をさがせない」当局 77 飲料水、食料、燃料が底をつく 78 外界の情報不足が不安を助長 80 家畜の強制調達で摩擦激化 82 増加する死者、不足する医薬品 83 食料暴動も起こる 86 燃料が不足し、バスは1日1便に 87 紙幣は無価値になった 88 秋の収穫は期待はずれに終った 90 最初の冬で数千人が死んだ 93 あれから1年たった 94 幼児の死亡率が急上昇 96 生物学的には生きのびるだろう、しかし… 99 資料編 103 資料1 日本生協連創立総会「平和宣言」(1951年) 104 資料2 日本生協連第28回通常総会特別決議(1978年) 104 資料3 国連軍縮特別総会演説 ICA会長R・ケリネック(1978年) 106 資料4 国連軍縮特別総会NGO代表団代表演説 代表団事務局長田中里子(1978年) 109 資料5 NGO被爆者問題シンポジウムの宣言「生か忘却か」(1977年) 114 資料6 第26回ICA大会平和決議(1976年) 116 資料7 ICA中央委員会「平和に関する動議」(1980年) 117 ICAモスクワ大会平和決議(案) 119 資料9 国連軍縮特別総会の最終文書(1978年) 120 国連軍縮特別全体委員会におけるNGO・研究機関代表の演説・抜すい 153 〈国際平和ビューロー(IPB)会長ショーン・マックプライド153 パグウォッシュ会議執行委員会議長バーナードT・フェルト 156 国防情報センター所長ジーン・ラロック161〉 あとがき 169 |
| 備考 |