| 識別コード | T0291S007 |
|---|---|
| 書名 | 探訪イラスト昔し町 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第1刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 斎藤信夫、野口南草著 |
| 出版者 | 国際文行社、日地出版(発売) |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1984/07/25 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 206 |
| 大きさ (cm) | 19 |
| ISBN | 4-527-00230-9 |
| 目次 | まえがき 6 登米(宮城県)奥野細道芭蕉翁一宿の跡 8 米沢(山形県)杉木立の中に上杉謙信の御廟所 12 会津若松(福島県)美しい自然と一徹な職人達 18 喜多方(福島県)夕映えに輝く白壁の蔵の町 24 栃木(栃木県)霧雨にけぶる巴波川の風情 28 足利(栃木県)織物と鎌倉武士の歴史跡 34 松井田(群馬県)宿場・本陣・一里塚のぶらり中仙道 38 上田(長野県)六文銭と真田幸村の北国街道 42 佐原(千葉県)小野川に高瀬船のおもかげ 48 川越(埼玉県)蔵造りの町に刻を告げる「時の鐘」 52 湯島・本郷(東京都)啄木、一葉と婦系図の湯島天神 58 葛飾柴又(東京都)「私、生れも育ちも葛飾柴又」 62 御油・赤坂(愛知県)松並木と連子格子の宿場町 66 有松(名古屋市)旅人が通った「絞りの町」 70 妻籠(長野県)木曽路はくねくね山の道 74 足助(愛知県)お馬の接待水も残る中馬街道 80 飛騨古川(岐阜県)牧水も愛した瀬戸川「迫慕の道」 84 郡上八幡(岐阜県)祭提灯がゆれる山峡の城下町 90 越前大野(福井県)お清水と七間朝市の奥越大野 94 伊賀上野(三重県)忍者と芭蕉と組紐のふるさと 98 古市(三重県)お伊勢参りの”精進落とし” 104 伏見(京都府)格子戸の町並に漂う美酒の香り 108 今井町(奈良県)戦国時代の寺内町がそのままに 112 篠山(兵庫県)丹波篠山はボタン鍋とデカンショ節 116 出石(兵庫県)歴史のカケラがひっそりと 120 津山(岡山県)美作「津山城」は桜の名所 126 備中高梁(岡山県)「こんな山奥に」備中松山城 130 吹屋(岡山県)弁柄で赤く染まった山の道 134 足守(岡山県)藩主木下氏は「ねね」の実家 140 下津井(岡山県)北前船の賑わいは今はもぼろし 144 鞆の浦(広島県)潮待ち船と常夜灯 148 竹原(広島県)瀬戸内の陽に光る屋根瓦 152 津和野(島根県)鯉とあやめとSLの里 158 琴平(香川県)こんぴら参りは七百五十八段 162 内子(愛媛県)蔵造りの町は製蝋の町 168 柳川(福岡県)水の郷、白秋のふるさと柳川 172 日田(大分県)三隈川の霧に煙る天領の町 178 杵築(大分県)蒼苔の生える石の坂道 184 臼杵(大分県)山や草や木が美しい石仏の里 188 豊後竹田(大分県)”荒城の月”の岡城趾 192 知覧(鹿児島県)武家屋敷と知覧茶 198 坊津(鹿児島県)鑑真和上の上陸地「秋目浦」 202 |
| 備考 |