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図書

識別コード T0250N001
書名 新米国史
巻数
版数・刷数
叢書名
著者 中屋健一著
出版者 誠文堂新光社
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 1988/03/28
言語区分 日本語 jpn
頁数 522
大きさ (cm) 22
ISBN 4-416-88822-8
目次 第1章 北アメリカ植民地の建設 15
1 北アメリカにおける植民の開始 15
アメリカ大陸発見の動機 15
各国の植民地建設 17
2 ヴァージニア植民地の建設 19
イギリスの植民地建設政策 19
特許状の内容 20
代議制議会の設立 22
3 ニューイングランド植民地の建設 24
ピルグリム・ファーザーズの移住 24
マサチュセッツ植民地の建設 26
コネティカット植民地の建設 26
ロードアイランド植民地の建設 27
ニューハンプシャー植民地とニューイングランド同盟 27
4 中南部各植民地の建設 28
メリーランドの建設 28
カロライナ植民地の建設 29
ニューヨークの建設 29
ペンシルヴェニア植民地の建設 30
ジョージア植民地の建設 31
植民地の新しい性格 32
インディアンとの接触 32
5 植民地の社会生活 34
植民地の経済 34
三角貿易とイギリスの重商主義 35
西方への発展とフロンティア 37
植民地の文化 38
第2章 アメリカ独立革命 42
1 英仏植民地の抗争 42
初期の三戦争 42
フレンチ・アンド・インディアン戦争 43
2 本国政策に対する植民地の反抗 44
戦後の諸問題 44
植民地に対する課税の問題 47
印紙法と植民地人の抵抗 48
ボストン茶会と“耐えがたき諸法” 50
大陸会議の開催と独立革命戦争の開始 53
3 独立革命とパリ条約 57
第2回大陸会議 57
独立宣言と革命戦争の勝利 58
第3章 アメリカの建国 63
1 連合の時代 63
連合規約の制定 63
西部土地および領地政策の樹立 65
2 連邦憲法の制定 66
憲法会議の必要性 67
憲法会議の構成とその傾向 68
合衆国憲法の制定 69
憲法と連合規約との比較 71
憲法案の承認 71
連邦と州との関係 73
憲法と民主主義 74
大統領制の問題 75
新政府の成立 77
第4章 フェデラリストの時代 79
1 ワシントン大統領の業績 79
1789年のアメリカ 79
ハミルトンの財政政策 80
政党の発生 84
2 ワシントンと孤立主義外交 86
新しい州の連邦加入 86
英仏との関係 87
3 アダムズと米仏関係の悪化 91
1796年の大統領選挙 91
米仏関係の悪化 91
外人法および治安法 93
第5章 ジェファソンと西方領土の獲得 96
1 ジェファソンの民主主義 96
「1800年の革命」とその意義 96
司法権優越の確立 99
2 西方への領土拡大 100
ルイジアナの買収 100
ルイスとクラークの短剣 102
バイクの探検 104
バーの陰謀事件 105
フロリダの買収 106
ルイジアナのフロンティア社会 107
イリー運河とカンバーランド国道 109
第6章 1812年戦争と経済の自立 115
1 1812年の対英戦争 115
ジェファソンの中立政策 115
マディソンの外交政策 117
1812年の対英戦争 118
2 アメリカ経済の自立 121
スレーターと紡績工業 121
「第2次独立戦争」と関税 122
資本と労働 124
3 奴隷問題とモンローの外交 126
ミズーリ協定 126
ラテンアメリカ諸国の独立とアメリカの対応 127
モンロー主義の宣言 128
第7章 西部の発展とアメリカ文化の形成 130
1 ジャクソニアン・デモクラシー 130
新しい政治制度への動き 130
ジャクソンの庶民政治 133
ジャクソンの経済政策 136
ジャクソンとインディアン問題 139
2 アメリカ文化の形成 140
西部の興隆 140
庶民階級の勃興 141
婦人参政権運動の始まり 148
第8章 領土拡張とメキシコ戦争 152
1 マニフェスト・デスティニイ 152
ヴァン・ビューレンの政策とその反動 152
テーラーの諸政策 154
テキサスの併合 156
マニフェスト・デスティニイ 160
2 新しい領土 162
カリフォルニアへの進出 162
メキシコ戦争 166
太平洋岸への発展と奴隷問題 167
モルモン教徒の大移住 170
第9章 奴隷問題をめぐる南北き抗争 175
1 南部の奴隷制度 175
1850年代のアメリカ社会 175南部と奴隷制度 176
奴隷廃止運動の発展 180
1850年の妥協 184
2 ミズーリ協定の崩壊 185
カンザス・ネブラスカ法の制定 185
共和党の結成 188
ドレッド・スコット判決 190
リンカーンの登場 192
第10章 南北戦争 196
1 南部諸州の連邦脱退 196
1860年の大統領選挙 196
南部連合国の結成 197
リンカーンの連邦保全論 199
戦争の開始 200
2 南北戦争の推移 202
南部連合国の性格 202
南北戦力の比較 203
初期の戦闘 204
奴隷解放宣言 207
戦時中の重要経済立法 209
3 北部の勝利 211
ゲティスバーグと1864年の選挙 211
「何人に対しても悪意をいだかず」 213
第11章 再建の時代 215
1 ジョンソンと議会の抗争 215
再建の意義 215
共和党による再建 218
2 南部の連邦復帰 220
グラントの再建政策 220
南部の経済再建 225
新南部の出現 227
第12章 産業資本主義の発展 231
1 鋼鉄と石油 231
北部産業の発展 231
カーネギーと鋼鉄業 233
ロックフェラーと石油業 234
2 独占企業の結成 235
トラストから持株会社へ 235
その他の独占企業 237
鉄道とその集中 238
3 労働組合と労使紛争 239
新しい労働問題 239
労働騎士団の盛衰 242
AFLの結成 243
第13章 躍進する西部 247
1 鉱山のフロンティア 247
コロラドとネヴァダ 247
ついにブラックヒルズまで 251
2 大陸横断交通路の発達 254
大陸横断鉄道の建設 256
その他の大陸横断鉄道 258
3 牛のロング・ドライヴ 259
ロング・ドライヴの始まり 259
北西部の牧畜 261
4 インディアンとの争い 263
初期のインディアン政策 263
スウ族の反抗 265
ドーズ法の制定 268
第14章 西部農民の改革運動 272
1 混乱する共和党政治と社会の変化 272
2大政党の実体 272
社会情勢の変化 276
「新移民」の到来 279
2 自由放任主義の顛落 281
鉄道の独占とグレンジ運動 281
人民党の改革運動 286
1893年の恐慌と1896年の大統領選挙 289
第15章 世界的強国への躍進 294
1 19世紀中葉の外交 294
キューバとパナマ 294
日本の開国 296
太平洋と中国 299
2 南北戦争後の外交 300
ナポレオンのメキシコ干渉 300
アラスカの購入 301
イギリスとの国交調整 302
サモアの分割 303
ハワイ併合 304
3 パンアメリカニズムの形成 306
汎米会議の開催 306
ヴェネズエラ国境紛争 307
4 米西戦争 308
キューバの反乱とアメリカ 308
開戦と結末 311
保護国・キューバ 312
植民地・フィリッピン 313
5 門戸開放政策とパナマ運河 315
門戸開放宣言 315
パナマ運河の建設 317
カリブ海に対する強力外交 319
第16章 革新主義の時代 321
1 実業界の政治支配 321
20世紀初頭の繁栄 321
大企業合同の傾向 322
2 革新主義の提唱 322
ローズヴェルトの登場 322
トラスト征伐 325
労働争議と政府 326
自然資源保護 329
3 革新主義の進展 331
政治機構の民主化 331
タフトと革新主義 334
ウィルソンの改革諸政策 336
20世紀初頭のアメリカ社会 340
第17章 第1次世界大戦とアメリカ 344
1 ウィルソンの外交政策 344
ウィルソンの国際協調主義 344
中立の問題 346
2 アメリカの参戦 348
アメリカの参戦論の抬頭 348
アメリカの参戦 350
ヴェルサイユ条約と国際連盟 353
戦後のアメリカ社会 356
第18章 ジャズの時代 359
1 「平常への復帰」 359
1920年の大統領選挙 359
経済政策の転換 360
2 移民制限と軍縮 363
移民の制度 363
ワシントン会議 364
賠償と戦債 366
3 変わりゆく世相 367
女性と家庭 367
禁酒とギャング 369
スコープス事件 370
サッコ・ヴァンゼッティ事件とKKK 371
機能的な建築とジャズの大衆化 372
4 繁栄と不況 374
共和党の政治 374
繁栄と富の分配 375
新しい産業 376
沈滞の労働者と不況の農業 377
第19章 ニュー・ディールと現代アメリカの成立 381
1 1929年の大恐慌 381
最悪の日10月29日 381
大恐慌の原因とフーヴァーの対策 384
革新主義の提案 386
2 ニュー・ディールの開始 387
ローズヴェルトの登場 387
ニュー・ディール政権の誕生 389
「100日間」 390
復興のための諸立法 396
社会保障への要求とその実施 398
ローズヴェルトの再選と最高裁改組案 401
3 第2期ニュー・ディール 403
景気後退とその対策 403
改革の成果 404
ニュー・ディールの費用と官僚化 405
現代アメリカ社会の成立 407
第20章 不況下のアメリカ外交と第2次世界大戦 410
1 スティムソン・ドクトリンの宣言 410
満州事変とアメリカ 410
初期のローズヴェルトの外交 412
2 1930年代のアメリカ外交 413
善隣政策の推進 413
中立法の制定 416
ローズヴェルトの「防疫」演説 417
3 第2次世界大戦とアメリカ外交 419
「4つの自由」 419
大西洋憲章 422
太平洋戦争と日本の敗戦 423
戦時中のアメリカ外交 426
第21章 冷たい戦争の時代 428
1 冷たい戦争の始まり 428
トルーマン・ドクトリン 428
マーシャル・プランと北大西洋条約機構 430
朝鮮戦争の勃発 432
アイゼンハワーと冷たい戦争 434
2 ケネディと冷たい戦争 439
ニュー・フロンティアと外交 439
挫折したキューバ反攻 441
対立する両巨頭 442
ベルリン危機とケネディ 443
核実験の問題 445
平和部隊と「進歩のための同盟 447
キューバの危機 450
部分的核実験停止条約の成立 453
第22章 ヴェトナム戦争と平和の模索 457
1 ヴェトナム戦争と平和の模索 457
1 ケネディとヴェトナム問題 457
ジョンソン大統領と戦争突入 460
ニクソンと戦争終結 463
2 平和模索の努力 465
フォードとニクソンの悪夢 465
カーターと人権外交の挫折 466
レーガンと「強いアメリカ」 469
第23章 第2次世界大戦後のアメリカ社会 474
1 黒人差別解消への道 474
トルーマンとフェア・ディール 474
アイゼンハワー時代と公民権運動 476
ケネディと公民権運動 478
新しい公民権法の成立 485
ジョンソンと「偉大な社会」 488
女性解放運動とレッド・パワー 490
2 ヴェトナム戦争以後のアメリカ社会 493
既成価値観への挑戦と対抗文化 493
変貌するアメリカ社会と「サンベルトの興隆」 495
ウォーター・ゲート事件 499
フォードとカーターとレーガン 502
アメリカ史参考文献 506
あとがき 井出義光 520
アメリカ史年表 巻末31
索引 巻末1
備考

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