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トップページ図書アウシュヴィッツ収容所 所長ルドルフ・ヘスの告白遺録

図書

識別コード T0234H004
書名 アウシュヴィッツ収容所 所長ルドルフ・ヘスの告白遺録
巻数
版数・刷数
叢書名
著者 ルドルフ・ヘス著、片岡啓治訳
出版者 サイマル出版会
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 1972/01/01
言語区分 日本語 jpn
頁数 222
大きさ (cm) 19
ISBN
目次 人間への不吉な証言(訳者まえがき)
第1部 わが魂の告白
1 幼い一匹狼 3
僧侶になるため/やさしさを知らずに/幻滅の始め
2 戦争に憧れて 10
黙って戦線へ/パレスティナの幻滅/はじめての愛/戦い終えて
3 義勇軍志願 18
義勇軍とは/秘密裁判事件
4 獄窓の中で 24
犯罪者たちを識る/囚人の内面をのぞいて/人間味を欠く看守たち/私は模範囚/「拘禁病」/デマの楽しみ/恩赦
5 母なる大地へ 40
農業志願/結婚/ヒムラーの要求・SS(ナチ親衛隊)へ
6 ナチ親衛隊に帰る 45
最初の鞭打刑/アイケの叱咤/保護拘禁所勤務/270人の抑留者/看守三態/「労働は自由を作る」/「非国民」の群れ/岐路に立って
7 非国民との闘い 65
開戦・KLの変貌/最初の措置・銃殺/SS隊長までも/殉教者たち/ぶざまな犯罪者たち/男色退治/男色「転向」検査/ある要人・ニーメラー/「赤」と「緑」/逃亡のむくい/脱走のさまざま/所長交替
8 アウシュヴィッツ所長となる 90
収容所建設/ままならぬ部下たち/無能な部下をかかえて/孤軍奮闘/裏切りと不信と/大拡張命令/囚人社会のエゴイズム/悲惨なポーランド人/人質処刑と軍事裁判/抑留者の権力争い/ロシアの捕虜/人間の共喰い/ジプシーの群れ/ジプシーの熱い血/ユダヤ人/相食むユダヤ人/ユダヤ人は自滅した?/女子抑留者/聖書研究会の女たち/手に負えぬ女看守/なまけ者の番犬隊/犬は犬だけのこと/ユダヤ人殲滅命令/ロシア兵でテスト・チクロンB/ユダヤ人第一陣/ユダヤ人の不可解さ/なぜ虐殺を…/アイヒマンと私/しあわせな妻と子供
9 私は人事を尽した 150
DI部長を選ぶ/ベルゲン・ベルゼン収容所/空襲の下で/私は弁明する/新兵器の嘘/収容所撤収命令/地獄絵図・死の記録/逃避行/総統の死
10 闘い破れて 169
逮捕/ニュールンベルクへ/純泣Vャワへ/第三帝国をどう見るか/私は虐待と闘った/だが、私にも責任がある/死にのぞんで/最後の願い
第2部 ユダヤ人と私たち
1 ユダヤ人をどう処理したか 183
アイヒマンと打合せ/チクロンBの威力/虐殺開始/見解の対立/合理的焼却法/虐殺総数/「ラインハルト作戦」/他の施設/虐殺工程
2 ヒムラー隊長と私 201
無定見なヒムラー/虐殺か徴用か/ヒムラーとの出会い/ヒムラーの視察/責任は誰に/君の判断で…/狂気の撤収命令/最後の会見
<年表>ルドルフ・ヘスとその時代
備考

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