| 識別コード | T0210.7P002 |
|---|---|
| 書名 | 「日米対決」と石原莞爾 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第1刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | マーク・R・ピーティ著、大塚健洋 [ほか]訳 |
| 出版者 | たまいらぼ |
| 出版地 | 大和(神奈川県) |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1992/01/25 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 458 |
| 大きさ (cm) | 21 |
| ISBN | 4-88636-062-9 |
| 目次 | 目次 「日米対決」と石原莞爾 序文(マリウス・ジャンセン) 日本語版への序文 はじめに 目次 写真 第1部 戦争論の起源(1918年~1928年)23 第1章 日本陸軍(1905年~1925年)23 賛美される日本陸軍(1905年~1915年)23 逆境の日本軍(1915年~1925年)28 日本の新しい軍エリート 33 若き日の石原莞爾 35 第2章 空想的青年将校の肖像 39 戦争論の形成 39 アジア問題 39 国体問題 46 石原と日蓮仏教 47 石原と「日蓮主義」 49 日蓮の終末論と石原の最終戦争論 51 第3章 「最終戦争」 55 陸大講義 55 戦争の歴史的意味 58 将来の戦争 64 最終戦争に対する日本の準備 66 今日から見た最終戦争 71 第2部 関東軍参謀時代(1929年~1932年)79 第4章 満州征服 79 満州問題に関する3つの見解 80 満州にとける石原・板垣コンビの形成 82 満州問題と石原(1929年~1931年)85 征服戦略の立案 89 日本占領下の満州統治計画(1929年~1931年)94 解決の時機 96 「石原の戦だ」 101 石原と満州における軍事行動-動機と意味 111 第5章 満州建国-歪められた「民族協和」 117 満州独立-日本人居留民の見解 118 満州問題と日本の解決策 122 満州人のための満州? 127 満州国-「独立」の矛盾 133 石原と協和会 137 ひび割れ始めた汎アジア主義の理想 142 第3部 参謀本部時代(1935年~1937年)149 第6章 国防国家計画の試み 149 危機の10年の軍事戦略-見解の相違(1932年~1935年)150 国防-仙台から展望 154 ソ連の挑戦への対抗策 159 国防調整の失敗 163 「戦争指導」と「宮崎機関」 164 5ケ年計画 167 国防国家理念の崩壊 172 第7章 維新、反乱、権力の幻想 177 農村不況と青年将校運動 177 連隊長の社会的関心 178 昭和維新の両義性 180 石原と2・26事件 185 国防国家の政治的側面の満州派 192 軍民関係論 196 全体主義体制としての国防国家 199 権力の幻想 201 満州派の崩壊 204 第8章 時流に抗して-石原と日中戦争 211 華北における日本の軍事政策(1933年~1935年)212 中国に対する見方の変化(1935年~1937年)216 日中戦争前夜の日本陸軍 225 泥沼の瀬戸際-日中戦争勃発 230 参謀本部を去る石原 237 第4部 晩年(1937年~1949年)241 第9章 幻のアジア連盟(1937年~1945年)241 満州への帰還 241 東亜連盟の理念 245 東亜連盟運動 249 東亜連盟運動に対する弾圧 252 陸軍を去る石原 254 東亜連盟再考 256 第10章 理論的黄昏(1945年~1949年)261 石原と太平洋戦争 262 敗戦の予測 266 アメリカ軍によるパージ 268 「新日本の進路」 271 石原のイデオロギー的遺産 277 第11章 結び 281 年譜 289 解説(大塚健洋)291 解説(玉井禮一郎)317 註 438 参考文献 452 人名索引 456 |
| 備考 |