| 識別コード | T0210.7O012 |
|---|---|
| 書名 | 太平洋戦争下の学校生活 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 4刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 岡野薫子著 |
| 出版者 | 新潮社 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1990/04/20 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 349 |
| 大きさ (cm) | 20 |
| ISBN | 4-10-357902-1 |
| 目次 | 序章 9 第1部 第1章 過去をひきずりつつ 13 1 岡野繁蔵の遺品から 13 2 天皇在位60年 21 3 昭和天皇「大葬の礼」 25 第2章 幸せの翳 27 1 SOSの日本 27 2 小学1年生のころ 38 3 天皇制の教育 51 第3章 華々しい戦果 62 1 小学3年生の夏 62 2 皇民化教育 68 3 愛国行進曲 78 4 提灯行列・旗行列 89 第4章 戦時意識教育 97 1 国民精神総動員 97 2 いつでも死ねる人間に 105 3 ぜいたくは敵だ! 111 4 紀元2600年と修学旅行 119 5 虚構の祝賀行列 126 第2部 第1章 昭和16年 133 1 調布高等女学校 133 2 拾我精進の校訓 140 3 国内情勢 150 4 物資不足と女学生 157 第2章 戦時世相 164 1 皇軍大勝利 164 2 満蒙開拓青少年義勇軍 171 3 海ゆかば 177 4 戦時下の教師たち 187 5 警報下ののどかな日々 193 第3章 玉砕 197 1 アッツ島の歌 197 2 料理実習 200 3 千島撤収 203 4 空襲の不安 207 第4章 不安な日々 210 1 夏から秋へ 210 2 決戦準備 215 3 強制疎開 220 第3部 第1章 それでも戦う 231 1 軍需工場へ 231 2 雑誌『少女の友』 240 3 南太平洋全滅 245 4 学徒動員 250 5 フィリピン沖海戦誤認 258 第2章 帝都の空襲 264 1 B29東京に 264 2 動員中の出来事 270 3 昭和20年 273 4 進学の悩み 278 5 3月10日 282 第3章 空襲下の学校生活 290 1 繰上げ卒業式 290 2 入学試験 293 3 米軍の“紙の爆弾” 297 4 5月25日の空襲 304 5 疎開者の気苦労 308 第4章 戦争終結の動き 316 1 植谷鉐先生 316 2 苦しい御殿場生活 323 3 原子爆弾 329 第5章 戦争は終った 333 1 宝持院の8月15日 333 2 雨の中の大八車339 終章 347 あとがき 350 |
| 備考 |