| 識別コード | T0210.76S006 |
|---|---|
| 書名 | 宮本常一の写真に読む失われた昭和 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 初版第5刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 佐野真一著 |
| 出版者 | 平凡社 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2004/06/18 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 190 |
| 大きさ (cm) | 21 |
| ISBN | 4-582-83225-3 |
| 目次 | はじめに宮本常一にとってのその写真、われわれにとってのその写真2 第一章村里の暮らしを追って11 景観にめぐらせた無限の夢 鳥の目で地形を、虫の目で暮らしを つぎあての服が消えた 日本の大転換期における「しぐさ」の記録 田畑の労働や技術、民具を撮る 道や橋にはいとなみの痕跡がある 村から消えた「村の子」 【写真】航空写真40/洗濯物42/背負う・かつぐ44/田畑の仕事50/運ぶ56 村落の仕事58/女の世間62/願いと祈り66/草葺きの家72 橋74/共同の仕事78/村の大人たち80/村の子どもたち82 第二章島と海に見た貧しさと豊かさ87 海とともに暮らせた時代 過疎化前の島のたくましさ 補助金行政を超えた佐渡での試み 貧しい集落にも生きていた相互扶助 【写真】航空写真102/海と海の仕事104/運ぶ112 入江に暮らす114/海辺の屋根116/佐渡118 第三章街角で聞こえた庶民の息づかい123 師 渋沢ゆずりの細部へのこだわり 宮本の写真術とその思想 行商や露天商に「不易流行」を見て 何を残し、何を忘れてきたのか 【写真】航空写真138/家並み`看板・ポスター140 公共の建物146/市場・露店・行商152/東京156 第四章ジャーナリストの視点167 学生運動と百姓一撲-六〇年安保 大規模災害の現場-新潟地震 進歩とは何か、発展とは何か-大阪万博 {写真】「六〇年安保」174/「新潟地震」176/「大阪万国博覧会」178 おわりにその写真をどう読むのか180 昭和三十~四十年代年表+宮本常一略年譜182 関連図書一覧188 周防大島文化交流センター案内190 |
| 備考 |