| 識別コード | T0210.75Y019 |
|---|---|
| 書名 | 沖縄戦を知る事典 非体験世代が語り継ぐ |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 第2刷 |
| 叢書名 | |
| 著者 | 吉浜忍、林博史、吉川由紀 編 |
| 出版者 | 吉川弘文館 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2019/06/01 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 204 |
| 大きさ (cm) | 21 |
| ISBN | 978-4-642-08352-2 |
| 目次 | はじめに 吉川由紀 テーマ別解説 1 どうして今、沖縄戦なのか 1 今、なぜ沖縄戦を学ぶのか 2 2 沖縄戦と今日の基地問題 6 3 心の傷-体験者の心に与えた影響 10 2 沖縄戦とはどのようなものだったのか 4 どうして沖縄が戦場になったのか 14 5 戦時下の沖縄の人々 18 コラム1 サイパン島の戦争 22 6 沖縄の人々はどのように戦争にかりたてられたか 23 コラム2 軍事一色の住民生活 27 7 日米両軍の戦闘経過 28 8 米軍が最初に上陸した慶良間諸島 32 コラム3 ある渡嘉敷島出身者の戦争・戦後体験 36 9 激戦地本島中部 37 コラム4 明暗を分けた中部の住民体験 41 10 沖縄本島北部の沖縄戦 42 コラム5 地獄を見た護郷隊員 46 11 沖縄戦最後の戦闘-沖縄本島南部 47 コラム6 戦場をさまよう 51 12 宮古・八重山の沖縄戦 52 13 離島の沖縄戦 56 14 日本軍の特攻 60 コラム7 米軍の航空作戦 62 3 沖縄戦の諸相 15 疎開と引き揚げ 63 コラム8 ヤーサン・ヒーサン・シカラーサン 67 16 沈められた船 68 17 行政と警察 70 18 日本軍の犠牲となった沖縄の人々 74 19 日本軍によって強制された「集団自決」 78 コラム9 渡嘉敷島の「集団自決」を伝える 82 20 ガマ 83 コラム10 ガマでの避難生活 87 21 日本軍「慰安婦」と米軍による性暴力 88 コラム11 沖縄に残された日本軍「慰安婦」 92 22 朝鮮人軍夫 93 23 秘密戦 95 24 沖縄と移民 97 コラム12 沖縄戦と移民(1) 引き裂かれた兄弟 101 コラム13 沖縄戦と移民(2) 警戒され利用され 102 25 米軍にとっての沖縄戦 103 26 収容所からの再出発 105 4 人々の沖縄戦体験 27 家族にとっての沖縄戦 109 28 防衛隊 113 29 日本軍兵士 117 30 男子学徒隊 119 コラム14 男子学徒隊員の証言 123 31 女子学徒隊 124 コラム15 女子学徒隊員の証言 128 32 戦時下の教員たち 129 コラム16 仲宗根政善の戦中戦後 133 コラム17 戦火の御真影奉護隊 134 33 障がい者 135 34 ハンセン病者 137 35 沖縄戦下の新聞人 139 36 命を救った人たち 141 37 「沖縄のガンジー」阿波根昌鴻 143 38 戦争孤児の戦後 145 5 沖縄戦が残したもの 39 奪われた故郷 147 40 戦没者の追悼と援護法 149 コラム18 すべての戦没者を追悼する平和の礎 153 41 生き残ったひめゆり学徒の戦後 154 42 戦争遺跡 156 コラム19 不発弾処理にあと七〇年 162 43 文学と沖縄戦 163 44 戦後教育における沖縄戦 167 45 日本本土の人々は沖縄とどう向き合ってきたか 169 46 沖縄戦体験の継承活動 173 47 歌で継ぐ沖縄戦 177 コラム20 ウルトラマンと金城哲夫 180 おわりに 普天間朝佳 181 〔付録〕 読書ガイド 186 博物館・祈念館ガイド 191 歩いて学べる戦跡コース 196 兵器ガイド 201 |
| 備考 | 01:第2刷 2019年7月10日 |