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トップページ図書大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった

図書

識別コード T0210.75S033
書名 大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった
巻数
版数・刷数 初版第5刷
叢書名
著者 清水馨八郎著
出版者 祥伝社
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 2006/02/15
言語区分 日本語 jpn
頁数 260
大きさ (cm) 20
ISBN 4-396-61263-X
目次 序章 記憶(歴史)を消された日本人
 ーなぜ日本人は、アメリカの残虐行為を怨まないのか

 植え付けられたアベコベの歴史観 14
 「大東亜戦争」史観と「太平洋戦争」史観 20
 NHK、朝日新聞、岩波書店が反日に走った理由 23
 暗い戦後体制から脱するために、何が必要か 25
 占領軍の検閲と神道指令 28

第一章 歴史認識のコペルニクス的転回
 -いまこそ西洋中心史観に訣別を

 歴史観における「天動説」と「地動説」とは 34
 従来の「世界史」は誰が作ったか 37
 白人の発生した自然環境と、その精神性 40
 大東亜戦争史観のコペルニクス的転回とは 47

第二章 元冠、露冠、米冠-日本を襲った三大国難
 -なぜ超大国の侵略に、立ち向かうことができたのか
 
 有史以来、数度にわたる超大国の日本侵略 52
 第一の国難、蒙古襲来 54
 明治の国難を支えた精神は、どこで培われたか 58
 弱肉強食の世界に立ち向かった明治の日本 62
 日本の生命線、朝鮮の独立を勝ちとった日清戦争 66
 最大の国難、日露戦争に勝利した原因とは 68
 なぜか日露戦争を軽視する戦後の教科書 71
 乃木大将が敵将に示した武士道精神 73

第三章 アメリカの日本侵略、百年来の野望のはて
 -アメリカは反省し、日本に謝罪しているという事実

 ペリー来航以来、一貫したアメリカの野望 82
 オレンジ計画という対日敵視政策 84
 アメリカの狙いは満州、邪魔者は日本 87
 支那事変で、日本と国民党を戦わせようとした陰の力とは 89
 ルーズベルトの執念が実った日本との開戦 92
 歴史が証明するアメリカという国の恐ろしさ 94
 非を認め、謝罪しているアメリカ 99
 ブッシュ大統領の靖国神社参拝は、なぜ実現しなかったか 103

第四章中国大陸に仕掛けられた罠
 -張本人が自ら明かす支那事変の真相

 『紫禁城の黄昏』が明らかにした真実 110
 日中戦争とは、中国の自作自演だった 114
 毛沢東、周恩来、劉少奇の証言 116
 それでも謝りつづける日本人 120
 世界史で、旧植民地に謝罪した例は一つもない 122
 中国国定教科書の呆れた「歴史認識」 126
 中国の対日恫喝外交と靖国問題 130
 世界に害毒をまきちらす中国の今後  135
 
第五章 逆恨み国家・韓国と日本
 -韓国に引け目を持つ理由は、まったく存在しない

 韓国が戦後、「反日」を国是とした理由 142
 なぜ韓国は、怨念民族の国となったか  145
 竹島につづき、対馬の領有権を求める韓国 148
 中韓北による「平成の三国干渉」 150
 併合で四等国民から一挙に一等国民になった韓国民 152
 日本が朝鮮半島の近代化のためにしたこと 155
 日本に欧米型植民地が一つもなかったという明白な証拠 158

第六章「A級戦犯」は存在しない
 -東京裁判が無効で、靖国論争が無意味な理由

 日本の「戦犯」はすでに赦免され、それ自体存在しない 162
 東京裁判が違法で、判決も無効である五つの理由 64
 ようやく陽の目を見た東條英機・宣誓供述書 171
 靖国神社境内に建てられた記念碑 174
 日本無罪を世界に宣したパール判事 176

第七章 負けて勝った大東亜戦争
 -なぜ、日本は「勝った」と言えるのか

 大東亜戦争を避ける道はあったか 182
 ルーズベルトとスターリンの野望に挟み撃ちされた日本 184
「日本に手を出した国は必ず亡ぶ」という言い伝え 187
 ブラジル日系人における「勝ち組」と「負け組」 189
 ブラジル移民、ハルとナツ姉妹の悲劇 192
 アムステルダム市長による日本擁護論 196
 世界覇権国が、やがて辿る運命 199

第八章 日本の強さを支える五つの「文明力」
 -その風土から、言語、天皇、思考力まで

 世界の近現代史における日本の偉業とは 204
 李登輝氏のいう日本的精神とは 206
 (1)風土力 208 (2)天皇力 215
 (3)国語力 222 (4)タテ思考力 230
 (5)勿体ないの思想力 236

終章 「日本」そのものが世界の自然文化遺産
 -これからの日本は、世界の中で何をなすべきか

 あとがき 255
備考

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