トップページ図書断絶の世紀 証言の時代 戦争の記憶をめぐる対話
| 識別コード | T0210.75S003 |
|---|---|
| 書名 | 断絶の世紀 証言の時代 戦争の記憶をめぐる対話 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | |
| 叢書名 | |
| 著者 | 徐京植、高橋哲哉 著 |
| 出版者 | 岩波書店 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2000/01/26 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 213 |
| 大きさ (cm) | 20 |
| ISBN | 4-00-001290-8 |
| 目次 | はしがき 1 記憶と証言 1 アウシュヴィッツでの出会い/政治暴力の時代体験/概念の闇から現れた元「慰安婦」 たち/歴史を逆なでする」/「過去の克服」という暴力/否定論のテーゼ/原民喜の絶望/自然的時間の流れに抗して/加害責任の自発的な引き受けを 2 哀悼と裁き 53 「自国の死者」と「他国の死者」/「徹底操作」を拒む「情動の根」/自国の死者を「無意味」に弔う「意味」とは/「義のある戦争」で殺戮されたアジアの他者/公的な弔いを論じる視点/普遍的な場所で出会うために 3 責任と主体 89 「恥」の感覚/他者の承認が自己を成立させる/「無限責任」と「有限責任」/「人間として恥ずかしい」という言葉の重み/血統主義を超えて/「歴史の経験から学ぶ」とは/温存される日本国家の連続性/国民国家批判論の弱点/「現実主義」の陥穽/巻き込まれたことの責任 4 断絶と連帯 149 「悔悛の世界化」に抗う日本/福沢諭吉のアジア観/蔓延する「脱正義」論/ユーゴ空爆が露呈したもの/断絶線を越えるために 5 状況、その後 183 「普通」か「普遍」か/憲法第一条の問題/「国家のための死」とは/日本の司法の壁/批判的構想力の必要性 参考文献 |
| 備考 |