| 識別コード | T0210.75S001 |
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| 書名 | 日ソ戦争への道 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | |
| 叢書名 | |
| 著者 | ボリス・スラヴィンスキー著、加藤幸廣訳 |
| 出版者 | 共同通信社 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 1999/08/10 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 556 |
| 大きさ (cm) | 22 |
| ISBN | 4-7641-0428-8 |
| 目次 | 序文10 序章「支那事変」前夜の世界と極東の情勢 揺れ動く中ソ関係37 日ソ関係の発展と満州事変45 中ソ間の同盟関係確立に向けての最初の行動52 二・二六事件58 ソ連・モンゴル関係の進展59 モスクワと南京の接近62ヨーロッパの政治状況67 岐路に立つ日ソ関係70 日独防共協定76 日ソ関係の急激な悪化82 ソ連が極東政策を再検討87 三○年代の日ソ間国境問題-ソ連軍と日本軍の国境衝突97 極東におけるソ連の軍事的立場の強化103 中国および西側諸国の反ソ主義105 第1章日中戦争とソ連 -ソ連を対日戦に引き込もうとした蒋介石の試みと米英の政策 (一九三七年七月-三九年八月) 蘆溝橋事件113 中ソ不可侵条約の締結117 ソ連大使ボゴモロフの運命124 ソ連による対中軍事援助126 ドイツの仲介136 国際連盟におけるソ連の中国支持-ブリュッセル会議139 ハサン湖地域の軍事衝突148 リュシコフ将軍の脱走149 中ソ関係と張鼓峰事件164ノモンハンでの軍事衝突167 独ソ不可侵条約の締結180 第2章第二次世界大戦の勃発と日ソ関係(一九三九年九月-四一年六月) 独ソ不可侵条約と日本187 パニューシキンが新中国大使に191 ソ連の軍事顧問団193 緊張する日ソ関係195 日本の中国政策197 三国同盟の締結198 日ソ関係改善の最初の試み199 中ソ関係の悪化204 日ソ中立条約締結まで212 米国の極東政策219 米国内の反ソ・ムード224 大祖国戦争前夜の日ソ関係226 第3章独ソ戦の開始と極東におけるソ連の安全保障 (一九四一年六月二二日-四一年一二月八日) ドイツによるソ連攻撃と日本237 ソ連謀報員ゾルゲのモスクワの報告249 気比丸事件253 独ソ戦と中ソ関係259 極東師団の西部戦線への移動261 極東における西側同盟国の政策264 ホプキンズのモスクワ訪問268 ラティモアが見た米国の政策272 極東のパルチザン運勤の組織化274 「雪」作戦の伝説278 真珠湾攻撃292 第4章太平洋戦争とソ連 -ソ連を対日戦に引き入れようとする連合国の試み(一九四一年-四三年) 太平洋戦争当初における日本の成功297 取りやめられたソ連攻撃計画298 中国での情報活動311 日本を対ソ戦に押しやろうとするベルリンの試み315 リトヴィノフ新駐米大使と真珠湾317 太平洋戦争の開始と中国321 チュイコフ将軍の外交的失策323 米ソ間の空の橋325 米国の軍用貨物を中国に輸送するためにソ連領を使用する問題328 ソ連と連合国との関係および日本330 日ソ関係と中国332 「欧州の第二戦線」と「ソ連の対日参戦」との関係334 テヘラン会談337 第5章対日参戦に向けてのソ連の政策展開と連合国の姿勢(一九四四年-四五年四月) 東京のソ連大使館から見た一九四四-四五年の日ソ関係343 一○月革命二七周年記念日に寄せたスターリンの報告352 日本の新聞・雑誌の論評353 日本の第八六議会354 マリク大使の日記から355 戦争と和平をめぐる日本の闘争357 ソ連政府に対する連合国の圧力360 ヤルタ会談の準備363 外務人民委員代理ロゾフスキーの見解368 一九四五年二月のヤルタ会談370 日ソ中立条約の廃棄通告374 廃棄通告をめぐる日本のマスコミの報道375 米ソ関係の概括383 第6章ソ連への停戦仲介依頼 -ソ連の対日参戦に対する米政府内の動揺(一九四五年四月-八月) 戦争終結への模索389 米情報機関と日本391 米ソ関係の悪化405トルーマンが新大統領に408 ワシントンでのモロトフ外務人民委員411 ホプキンズのモスクワ訪問421 原子爆弾の使用問題426 一九四五年六月一八日のホワイトハウスでの会議429 蒋介石と毛沢東432中断された中ソ交渉436 ポツダム会談の開始438 三巨頭による非公式会談442 ポツダム会談における中国問題452 連合国間の軍事問題の調整454 七月二六日のポツダム宣言458 ポツダム宣言に対する東京の反応463 ポツダム会談の終了466 一八○度の路線転換470 第7章ソ連の対日参戦 -なぜ一九四五年八月九日か ソ連による対日宣戦布告475 日本がボツダム宣言を受け入れ483 赤軍の対日戦準備488 ソ連の対日参戦491 スターリンとトルーマン-日本の降伏問題の調整492 中ソ友好同盟条約494 日本の降伏496 サハリンと千島列島での軍事行動503 南千島での軍事行動508 日本が降伏文書に調印508 結び512 注518 訳者あとがき43 索引" |
| 備考 |