トップページ図書日本・原爆開発の真実 米国を戦慄させた破壊力と昭和天皇の決断
| 識別コード | T0210.75G001 |
|---|---|
| 書名 | 日本・原爆開発の真実 米国を戦慄させた破壊力と昭和天皇の決断 |
| 巻数 | |
| 版数・刷数 | 初版第1刷 |
| 叢書名 | NON・BOKK , 421 |
| 著者 | 五島勉著 |
| 出版者 | 祥伝社 |
| 出版地 | 東京 |
| 出版国 | 日本(JP) |
| 出版年 | 2001/09/10 |
| 言語区分 | 日本語 jpn |
| 頁数 | 232 |
| 大きさ (cm) | 18 |
| ISBN | 4-396-10421-9 |
| 目次 | まえがき-その時、本当は何が起こっていたのか? 5 1章 昭和の秘められた歴史が人類の未来を決めていた? 13 -謎のB29、「マルニ」の秘密、そして昭和天皇の予見が一つにつながる時 日米戦争最大の謎、B29は「その山奥の町」をなぜ襲ったか? 14 大都市をジュータン爆撃するのが役目なのに 15 それはB29のとっても死を賭した芸当? 17 石川町を襲ったのは、大統領直属の特命部隊だった? 22 その深層が人類文明の未来と結びつく 24 日本と世界の存亡を握っていた秘密コード「マルニ」とは? 26 昭和天皇、その知られざる衝撃の警告 27 その後の人類危機を見通した人 30 秘史を解く最初のカギは、七〇年前の仙台にあった 32 2章 日本の、知られざる天才原子物理学者 35 -政治も経済もどん底の時代に現れた"新しい頭脳" その一見平凡な青年たちの、どこが不思議だったか? 36 彼らは「原子物理学の最先端理論」を話していた 38 原子核を爆発させない方法まで、早くも… 40 政治も経済もどん底の時代、なぜ彼らは未来を先取りできたのか 43 どん底の危機に直面したとき、新しい頭脳が生まれる 45 天才・彦坂忠義が直観した"新しい原子核モデル"の先見性 50 米国専門誌に送った乾坤一擲の彦坂論文 52 3章 "日本の破滅"こそ白人文明の目的? 57 -嘲笑われ、じつは盗まれていた日本人の画期的原子核理論 米国の専門誌にも、ボーア自身にも無視された彦坂論文 58 日本人を嘲笑いながら、実は理論を盗んだ一部欧米科学者 61 そして「悪夢の兵器」が動き始めた 64 ナチスより早く原子爆弾を完成させよ 67 アメリカ対ナチス、核兵器開発の死闘 68 第二次大戦の表面の陰で 71 六〇年前に彦坂博士が書いた画期的な原子炉のプラン 73 「原爆をルーツとする現在の原子炉」とまったく違う発想 76 危険なU235ではなく、安定したU238を生かす 78 白人文明の帰結=核による大量虐殺 80 しかし、歴史の流れは日本を容赦なく地獄に追い込む 83 黄色人種の日本になら、いくら原爆を使ってもかまわない 85 秘密コード「マルニ」ついに登場 87 4章 日本が開発した原子爆弾 89 -いま明かされる「マルニ」「二号」の謎とは? 二人の高級将校が訪れた謎の研究棟 90 日本の原子理論物理学の牙城だった「仁科研究室」とは? 95 陸軍と仁科研が結びつく 98 安田中将の恐るべき先見と不安 100 「日本原爆はできるか?」の問いに対する仁科博士の回答 105 命名"ニ号爆弾"ついに開発開始 110 ゼロ戦でも運べる"日本独自のミニ原爆" 110 そのウラン量はアメリカ原爆の七分の一から八分の一 113 アメリカ原爆の目標、軍から民衆へ 115 昭和天皇と仁科博士は何を語ったか 117 同盟国ドイツヘの緊急打電「ウランを送れ」 119 5章 アメリカ科学陣を震え上がらせた日本の極限技術 123 -そのとき"ゼロ戦の悪夢"が彼らに蘇った 傍受された謎の緊急電文 124 山本長官の暗号を解いたチームがこれも 125 黄色いサルに原子核のことがわかるのか? 128 米首脳の混乱を凍りつかせたOSSの緊急報告 130 「日本でも原爆開発の可能性あり、リーダーはニシナかサガネ!」 131 ホワイトハウス首脳に蘇った"ゼロ戦の悪夢" 133 日本は異種原爆を作っているかもしれない… 136 エマージェンシー!エマージェンシー! 138 日本へのUボートが積んでいたもの 141 のるかそるか 144 原爆製造にはあまりにも少たすぎるウラン 146 もしや日米欧にはできない"爆発効率"の技術を日本が 148 ピンポイント爆撃の陰の黒い疑惑 152 なぜ一四〇機ものB29が郡山市を襲ったか 155 6章 占領軍が最も欲しがった「石川町の秘密」 157 -アメリカを逆上させたもうひとつの"原子核" 不可解な過剰爆撃!美少女たちもおおぜい死んだ 158 特命B29が執拗に狙った"石川町の秘密"とは? 160 結局、特命B29は石川町へ何をしに? 164 それはこういうことだった 167 米占領軍は東京より早く石川町を押さえた 170 本格的な工場は石川町以外にあった 173 トリウムが秘めた可能性 174 アメリカを逆上させた"日本の平和発想" 176 尋常に戦えず、遠くから女子どもを虐殺したルメー 178 それなのに誰が虐殺首謀者に勲章を? 182 ついに昭和天皇の極秘決断へ 184 7章 人類滅亡の危機を救った昭和天皇の決断面 -起死回生の"ミニ原爆作戦"を拒否した先見力 "第二のパールハーバー作戦" 188 大戦末期、最深層に秘められた決断 190 まったく無私の方が、ひとりだけいた 193 「憲法を守る」と誓われた現天皇の決意 197 東条首相と杉山元帥は昭和天皇に何を迫ったか 200 昭和天皇はそれに決然と答えた 203 「それでは日本が人類滅亡の悪の宗家になるではないか」 205 虐殺効果の視点からしか"原爆"を見なかったアメリカ 208 天皇に秘密の開発も燃料の爆発事故で発覚 211 昭和天皇が日本民族、人類を救った 214 8章 終戦詔書に込められた痛烈なメッセージ 221 -21世紀の今甦る昭和天皇の警告 「終戦の詔書」に書かれていた完全なる予言 222 昭和天皇はなぜ的確な分析ができたのか 224 この究極の秘史の結論 227 では人類はこれから? 230 |
| 備考 | 日本・原爆開発の真実-米国を戦慄させた破壊力と昭和天皇の決断 : 究極の終戦秘史 |