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トップページ図書慶應義塾大学日吉キャンパス一帯の戦争遺跡の研究 2011~2013年度科学研究費補助金研究成果報告書

図書

識別コード T0210.75A013
書名 慶應義塾大学日吉キャンパス一帯の戦争遺跡の研究 2011~2013年度科学研究費補助金研究成果報告書
巻数
版数・刷数
叢書名
著者 安藤広道編
出版者 慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 2014/03/25
言語区分 日本語 jpn
頁数 123
大きさ (cm) 30
ISBN
目次 日吉キャンパス一帯の戦争遺跡研究の序 安藤弘道
 問題の所在 1
 近現代史の特質をめぐって 2
 近現代史における物的証拠(特に遺跡・場所)の意義 3
 歴史研究者の役割をめぐって 5
 本報告の構成 6
日吉キャンパス内の地下壕群の調査 安藤広道
 1.調査の概要 7
 2.連合艦隊司令部地下壕の調査 9
 3.航空本部等地下壕の調査 38
 4.海軍省人事局地下壕の調査 50
 5.軍令部第三部退避壕の調査 61
 6.小規模地下壕の調査 64
艦政本部地下壕の調査 櫻井準也
 はじめに 65
 1.艦政本部地下壕について 65
 2.艦政本部地下壕の考古学的調査 68
 3.艦政本部地下壕の自然科学的調査 75
 4.まとめ 76
矢上台周辺における小規模地下壕の調査 千葉毅
 はじめに 78
 1.小規模地下壕の測量調査 78
 2.小規模地下壕の性格 86
日吉台地下壕に関する音声・映像資料について 都倉武之
 はじめに 87
 1.音声・映像資料の現存状況の調査 87
 2.音声・映像資料の内容 87
 3.総括 88
戦争末期の海軍による大蔵精神文化研究所の利用について 林宏美
 はじめに 93
 1.最新の調査成果について 93
 2.研究所所蔵資料の調査について 99
 おわりに 日吉の水路部分室について 102
アジア太平洋戦争前後の日吉一帯に関する手記と聞き取り 安藤広道
 表1 手記 117
 表2 聞き取り、または講演等の記録 118
備考

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