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図書

識別コード T0209C019
書名 歴史の目撃者
巻数
版数・刷数 第1刷
叢書名
著者 ジョン・ケアリー編、仙名紀訳
出版者 朝日新聞社
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 1997/02/05
言語区分 日本語 jpn
頁数 421
大きさ (cm) 20
ISBN 4-02-257053-9
目次 歴史の現場を愉しむ(監修者まえがき) 猿谷要 1
1ソクラテスの死 BC三三九年  プラトン 21
2ヴェスヴィオ火山の噴火 七九年八月二十四日 小プリニうス 31
3アッティラ大王の饗宴 四五〇年  プリスクス 40
4イスラム教徒が見た十字軍 一一九一年八月二~二十日 ベハー・アッディーン 44
5黒死病 一三四八年  ヘンリー・ナイトン 48
6ワット・タイラーの反乱 一三八一年五~六月 サー・ジョン・フロワサール 53
7新世界に関する報告 一五〇二年一~二月 アメリゴ・ヴェスプッチ 75
8西インド諸島におけるインディオ大虐殺 一五一三年ごろ~二〇年
     バルトロメ・デ・ラス・カサス 80
9アステカの人身御供 一五二〇年ごろ  ホセ・デ・アコスタ 85
10インカ帝国の黄金の庭 一五三〇年ごろ  ガルシラン・デ・ラ・ベガ 89
11パラグアイの征服 一五三七~四〇年  ハルデリーケ・シュニーデル 91
12スコットランド女王メアリの処刑  一五八六年二月八日
           ロバート・ウィンクフィールド 97
13エリザベス一世、親しく拝謁をたまわる 一五九七年十二月八日
           フランス大使 アンドレ・ユロー 101
14エリザベス一世治下アイルランド政策がもたらしたもの 一六〇二年
           フィンズ・モリソン 106
15ムガル皇帝の栄華  一六一六年十一月~一七年九月
        イングランド大使 サー・トマス・ロー 109
16ピルグリム・ファーザーズのニューイングランド上陸 一六二○年十一月
           ウィリアム・フラッドフォード 114
17未亡人殉死の習慣 一六五〇年前後  ジャン=バプティスト・タヴェルニエ 119
18イギリス人の格闘好き 一六九五年 ミソン・ドゥ・ヴァルブール 126
19ガレー船見聞記 一七〇三~〇四年 ジョン・バイアン 129
20壊血病 一七四一年  リチャード・ウォーカー 137
21テュイルリー宮幽閉中のルイ十六世一家 一七九〇年一月四日 アーサー・ヤング 140
22新大陸に足を踏み入れる 一七九一年
 ―チェサピーク湾で  フランソワ=ルネ・ドゥ・シャトーブリアン 142
23オペラ劇場のマリ・アントワネット 一七九二年七月 グレース・エリオット 144
24ルイ十六世の処刑 一七九三年一月二十一日
     宮廷付司祭 ヘンリー・エセックス・エッジワース・ドゥ・フィールモン 146
25パリの革命法廷 一七九三年十月 J・G・ミリンゲン 150
26ネルソン提督、片腕を失う 一七九七年六月二十五日 ウィリアム・ホスト 153
27トラファルガーの海戦 一八〇五年十月二十一日
     英艦エイジャックス号海軍士官 エリス大尉 155
28ナポレオンのモスクワ進攻 一八一二年九月十四日
     クロード・フランソワ・ドゥ・メネヴァル男爵 157
29ワーテルローの戦い 一八一五年六月十八日午後二~三時
     イギリス第九十二高地連隊 R・ウィンチェスター中尉 61
30紡績女工の証言 一八一五年ごろ
 ―議会調査委員会報告書からエリザベス・ベントリー 163
31鉄道開通 一八三〇年九月十五日
 ―リヴァプール―マンチェスター間 フランシス・アン・ケンブル 169
32ヴィクトリア女王の戴冠式 一八三八年六月二十九日 チャールズ・グレヴィル 173
33ロンドンの売春婦 一八三九年 フローラ・トゥリスタン 176
34奴隷売買の現場 一八四六年十二月 エルウッド・ハーヴェイ博士 81
35アイルランドのじゃがいも飢饉 一八四七年二月二十二日 工リフ・ブリット 184
36ロンドン万国大博覧会の水晶宮見物 一八五一年 シャーロット・ブロンテ 187
37ルイ・ナポレオン軍、パリを制圧 一八五一年十二月四日 ヴィクトル・ユゴー 189
38日本人、西洋の技術に出合う 一八五四年三月 マシュー・C・ペリー提督 196
39セポイの大反乱 一八五七年七月二十一日
カウンポールの惨状 ハヴロック将軍救援軍士官(氏名不詳) 198
40イタリア統一 一八六〇年五月二十七~三十一日
 ―パレルモ解放従軍記  ナンドー・イーバー 200
41南北戦争 一八六三年七月三日
 ―ゲティスバーグの激戦 サミュエル・ウィルクソン 211
42シャーマン将軍勝利の行進 一八六四年十月~六五年二月 ジョージ・ニコルス 214
43リンカン大統領の暗殺 一八六五年四月十四日 ウォルト・ホイットマン 217
44パリ・コミューンの鎮圧 一八七一年五月二十三~ニ十四日 アーチボルド・フォーブズ 224
45スタンリー、リヴィングストン博士を発見 一八七一年十一月十日           H・M・スタンリー 235
46ある移民のアメリカ大陸横断 一八七九年八月二十三日
        ロバート・ルイス・スティーヴンソン 239
47タヒチでの結婚 一八九二年  ポール・ゴーギャン 241
48ブーア戦争  一九〇〇年四~五月
 ―マフェキング住民の飢餓地獄  J・E・ネイリー 247
49無線信号、大西洋初横断の成功  一九〇一年十二月十二日 グリエルモ・マルコー二 250
50ペテルブルク血の日曜日事件  一九〇五年一月二十二日 修道士 ガポン 252
51南極探検―スコット大佐の日記 一九一二年三月  スコット大佐 258
52タイタニック号の沈没 一九一二年四月十五日
 ―ある火夫の談話    ハリー・セニア 265
53共謀者が語るサライェヴォ事件 一九一四年六月ニ十八日 ボリヨヴェ・イェフティチ 268
54戦車が戦場に出現した日 一九一六年九月十五日 バート・チェイニー 273
55マタ・ハリの処刑  一九一七年十月十八日 ヘンリー・G・ウェールズ 276
56アメリカ人記者が見た冬宮襲撃 一九一七年十一月七日 ジョン・リード 281
57兄の戦死 一九一八年六月十五日   ヴェラ・ブリテン 287
58ロシア皇帝ニコライ二世一家の処刑  一九一八年七月十六日
     パーヴェル・メドヴェーデフ 290
59アラビアのローレンス、トルコ第四軍を撃破する 一九一八年九月ニ十四日  T・E・ローレンス 294
60ロシアの飢謹 一九ニ一年十月   フィリップ・ギブズ 299
61ドイツのインフレ ー九二ニ年九月十九日 アーネスト・ヘミングウェイ 304
62ガンディーの非暴力不服従運動 一九三〇年五月二十一日 ウェッブ・ミラー 311
 ―「塩の行進」の弾圧  ウェッブ・ミラー 311
63ドイツ国会議事堂炎上 一九三三年二月二十七日 D・ゼフトン・デルマー 317
64ゲルニカの壊滅 一九三七年四月二十ハ日 ノエル・モンクス 322
65ドイツ軍のマジノ線突破電撃作戦 一九四〇年五月十五日 エアヴィン・ロンメル 327
66ロンドン大空襲 一九四〇年九月十四日 フランシス・ファヴィエル 330
67パールハーバー 一九四一年十ニ月七日 退役軍人 ジョン・ガルシア 335
68ミッドウェー海戦―運命の五分間 一九四二年六月四日 淵田美津雄  339
69ウクライナにおけるユダヤ人虐殺 一九四二年十月 ヘルマン・グレイバ 344
70日本軍による連合国軍諜報将校の処刑 一九四三年三月二十九日
 ―ニューギニア  日本兵(氏名不詳) 348
71Dデー 一九四四年六月六日
 ―ノルマンディー上陸作戦開始の日 ドイツ兵(氏名不詳) 352
72ベルリン陥落 一九四五年五月一日
 ―あるドイツ人市民の報告クラウス・フールマン 355
73カミカゼ特攻隊 一九四五年五月九日 マイケル・モイニャン 363
74ナガサキ原爆投下 一九四五年八月九日 ウィリアム・T・ローレンス 366
75一か月後のヒロシマ 一九四五年九月九日 マルセル・ジュノー 377
76朝鮮戦争の戦争孤児たち 一九五〇年十一月 ルネ・カットフォース 382
77エヴェレスト登頂に成功 一九五三年五月二十九日 ジェームズ(ジャン)・モリス 386
78ソンミの虐殺 一九六八年三月十六日 『タイム』誌特派員 391
79人類、月に立つ 一九六九年七月二十一日 396
   二ール・アームストロング、エドウィン・E・オルドリン 380マルコス政権崩壊の日 一九八六年二月二十四~二十五日 ジェームズ・フェントン 399
手段としてのルポルタージュ(原著まえがき) ジョン・ケアリー 407
備考 監修 猿谷要

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