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図書

識別コード T0100U002
書名 平和の原理
巻数
版数・刷数
叢書名
著者 宇野正三著
出版者 溪水社 [渓水社]
出版地 広島
出版国 日本(JP)
出版年 1980/07/10
言語区分 日本語 jpn
頁数 161
大きさ (cm) 19
ISBN
目次 乎和の原理
目次
まえがき 1
序論 3
第1章 実相論 15
1.宇宙は差別相と無差別相をもち.差別相は時間,空間であり,更に,それは時間に還元される 25
2.時間は永遠の位相 phaseである 36
3.永遠,絶対,無眼なるものを神とも仏とも言い,四次元的世界はその表現である 39
4.永遠界は無とも呼ばれ,これに対して四次元世界は有と称され,これは極小粒子より成る 47
5.我々の世界は人間的世界である 52
第2章 価値論 61
1.人間社会のあるべき姿とは幸福な社会であって,善悪もここから規定される 61
2.善なる個人的生き方の原理は,他人の幸福を配慮しなから,自己の人生の目的を追求することである 63
3.世界は神・仏の表現であるのに,なぜ世界に悪があるのか。悪の起源の問題 68
4.悪の克服の問題。人間は完全な善人になりうるか? 79
5.人間における自由と必然 86
6.神は宇宙の統一的原理として,世界にその力が働いているが,それは人間の自由を全的には否定するものではない 103
7.正しい生き方について 116
第3章 結論 137
備考

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