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トップページ図書データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方

図書

識別コード T0007W001
書名 データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方
巻数
版数・刷数 第1刷
叢書名 講談社現代新書 , 2234
著者 渡邉英徳著
出版者 講談社
出版地 東京
出版国 日本(JP)
出版年 2013/11/20
言語区分 日本語 jpn
頁数 268
大きさ (cm) 18
ISBN 978-4-06-288234-7
目次 はじめに 3

第1章 ビッグデータの時代 11
 データを容易に分析できる時代になった
 ビッグデータとは
 楽天会員7200万人のビッグデータ
 グーグルのGメールとビッグデータ
 世の中の関心を可視化する
 ビッグデータと監視社会
 データ分析の基準づくり?
 息子についてのビッグデータ
 みんなのビッグデータ・アイデア-ツイッターレポート
 ビッグデータはプラスにもマイナスにもはたらきうる

第2章 オープンデータの時代 43
 オープンデータとは
 「データシティ」鯖江市
 Web APIで最新情報を提供
 全国のほかの都市はどうか?
 オープンデータ化が進まないのはなぜ?-ツイッターレポート
 オープンデータは何の役に立つ?
 すぐれたオープンデータ活用例「税金はどこへ行った?」

第3章 仮想世界の「建築」とグーグルアース 75
 製図ペンをマウスに持ち替えた世代
 仮想世界の「建築」
 コンペの賞金稼ぎから起業まで
 植林ゲームとグーグルアース
 グーグルアースは「もうひとつの地球」
 みんなが撮った「桜の写真」をマッピング
 「上様のみた地球」に「人の営み」を載せる
 インターネットは「狭く」なった?
 「ゴールイメージを示す」ということ

第4章 記憶をつたえる「アーカイブ」をつくりはじめた 103
 ツバルは気の毒な国?
 ツバルの人と一対一でつながる
 みえてきたツバルの姿
 ツバルからナガサキへ
 「アーカイブ」の意味
 ナガサキ・アーカイブというタイトル
 ナガサキ・アーカイブができるまで
 若者たちと未来の世代に向けて
 公開後の反響と長崎原爆の日
 「実相」ということばを知った
 深堀さんたちが取り組んでこられたこと
 長崎原爆の実相をつたえる
 ようやく「作品」と呼べるようになった

第5章 ヒロシマ・アーカイブ 149
 ナガサキにおける取り組みを受け継ぐ
 デジタルアーカイブ
 ツリー構造の弱点
 多元的デジタルアーカイブス
 資料集めのむずかしさ
 多元的な人々がつどう「記憶のコミュニティ」
 記憶のコミュニティとゴールイメージ
 「逃げ地図」-ゴールイメージの共有例
 こころをひらく「記憶のコミュニティ」
 「つくり手」が「語り部」になる
 技術の寿命
 多元的な資料を「どこでもない場所」に保管する

第6章 東日本大震災アーカイブ 193
 3月11日、東京で
 ツイッター上の有志でつくったマップ
 学生たちがつくった計画停電マップ
 通行実績情報マッシュアップ
 写真の「文脈」をつたえたい
 設計したものをみんなでつくっていった
 震災からヒロシマへ
 “オープンデータ”のコンテストで受賞した理由
 東日本大震災アーカイブの役割と問題点

第7章 震災とビッグデータ 231
 東日本大震災ビッグデータワークショップ
 ビッグデータで被ばくの実態をつかむ
 放射性セシウムと放射性ヨウ素のちがい
 集められたデータから見えてきたもの
 早野先生の信念でオープン化されたデータ
 マスメディア報道の空白城をみつける
 ソーシャルメディア上の災害状況報告
 次なる災害に備えて

おわりに 263
備考

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