| 識別コード | 8202-0053 |
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| 資料名 | 郵便貯金通帳の袋 |
| 資料名(英語) | |
| 寄贈者(カナ) | 天野 廉(アマノ キヨシ) |
| 寄贈者(英語) | Kiyoshi Amano |
| 受入年月日 | 2016/6/22 |
| 寸法(幅×高さ×奥行)(mm) | 90×214 |
| 寸法(その他) | |
| 被爆地(旧町名) | |
| 被爆地(現町名) | |
| 爆心地からの距離(m) | |
| 数量 | 1 |
| 内容 | 被爆死した、県立広島第一中学校1年14組・天野保義(アマノ ヤスヨシ)さん(当時13歳)の遺品。天野保義さんは、雑魚場町(現在の国泰寺町一丁目・爆心地から900m)の学校校舎内で被爆した。8月7日に連絡を受け、すぐに連れ帰ったが、耳の下に大きな穴があき、全身血だらけの大けがを負っていた。母・良子(リョウコ)さん(当時39歳)が懸命に看病したが、8月8日午前8時頃、「世界一周に行ってくる」「父ちゃんが迎えにきた」とうわごとを言いながら亡くなった。8月6日早朝、朝食を食べていた保義さんに、「気をつけていきなさいね」と声をかけたのが、良子さんが保義さんの姿を見た最後となった。尾長町(現在の山根町・爆心地から約3km)の自宅は、天井や建具、ガラス窓が吹き飛び、庭のモミの木の一部が燃えていた。これは自宅にあったもので、良子さんが大切に保存していた。 |
| ブロック別 | |
| 展示説明文 | |
| 展示説明文(英語) | |
| 資料性質 | 被爆関連資料 |