| 識別コード | 3502-0050 |
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| 資料名 | ストップウォッチ |
| 資料名(英語) | |
| 寄贈者(カナ) | |
| 寄贈者(英語) | |
| 受入年月日 | 2025/04/23 |
| 寸法(幅×高さ×奥行)(mm) | 46×60×20 |
| 寸法(その他) | |
| 被爆地(旧町名) | |
| 被爆地(現町名) | |
| 爆心地からの距離(m) | |
| 数量 | 1 |
| 内容 | 今田宏行さんが大切にしていた工業用ストップウォッチ。1960年頃、宏行さんが勤務先の通商産業省工業技術院電気試験所広島試験所(被爆時の名称:逓信省電気試験所広島出張所)で敷地内のグランドの整備のために地面を掘っていたところ出てきたもの。被爆前に同所で使用されていたものと思われる。 被爆当時、広島市立第一工業学校1年生だった宏行さん(当時12歳)は、動員学徒として建物疎開に動員中に被爆。左耳、顔面左側、右手に大火傷を負った。宏行さんは職場で偶然見つけたこのストップウォッチを自分の「ケロイド」のようなものと考え、毎年8月6日になると取り出して眺めていた。 |
| ブロック別 | |
| 展示説明文 | |
| 展示説明文(英語) | |
| 資料性質 | 被爆資料 |