| 識別コード | 3506-0107 |
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| 資料名 | 進徳高等女学校校章 |
| 資料名(英語) | |
| 寄贈者(カナ) | 丸本 美加(マルモト ミカ) |
| 寄贈者(英語) | MARUMOTO Mika |
| 受入年月日 | 2025/03/28 |
| 寸法(幅×高さ×奥行)(mm) | 20×20×6 |
| 寸法(その他) | |
| 被爆地(旧町名) | 南竹屋町 |
| 被爆地(現町名) | 南竹屋町 |
| 爆心地からの距離(m) | 1400 |
| 数量 | 1 |
| 内容 | 進徳高等女学校2年柏組だった小谷民子さん(当時14歳)は、爆心地から1400mの南竹屋町の学校で被爆した。学校の校舎は激しい爆風で倒壊、続いて火災が発生し、瞬時に壊滅状態になった。鶴見町の建物疎開作業に学徒動員されていた同校の2年生は、集合の鐘が鳴り、作業の手順や諸注意を受けるために校庭に出ようとしたところで熱線と爆風を浴び、半数以上が犠牲となったという。 母・とみ江さん(当時34歳)は、8月7日午前3時から、被爆した街で、帰らぬ民子さんを探し回った。似島の救護所でようやく探し当てた民子さんは、意識はあったものの、背中側が頭から足先まで黒く焼け焦げていた。8月10日に自宅に連れ帰り、懸命に看病したが、8月23日に息を引きとった。民子さんは、亡くなる前、泣き崩れる母に「おばちゃん*に赤ちゃんが生まれたら、私の生まれ変わりじゃけんね。悲しまんでもいいよ。心配せんでもいいよ」と最期の言葉を残したという。(*:とみ江さんの親友) これは民子さんが当日身につけていたものと思われる。 |
| ブロック別 | 5.国泰寺・千田地区 |
| 展示説明文 | |
| 展示説明文(英語) | |
| 資料性質 | 被爆資料 |