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トップページ被爆資料日の丸

被爆資料

識別コード 1106-0043
資料名 日の丸
資料名(英語)
寄贈者(カナ) 山下家(ヤマシタケ)
寄贈者(英語)
受入年月日 2023/12/18
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 970×705
寸法(その他)
被爆地(旧町名)
被爆地(現町名)
爆心地からの距離(m)
数量 1
内容 原爆投下から2日後、広島市内では原爆により家族を失った身寄りのない子どもたちのため比治山国民学校に迷子収容所が開設された。長崎県五島列島から9月に復員した山下義信氏は、この収容所を訪れ、原爆による傷害や食糧難により子どもたちが亡くなっていく惨状を目にした。
1945年(昭和20年)12月、山下氏は私財を投じて広島戦災児育成所を設立し、迷子収容所の子どもたちに加え、原爆により両親を失い学童疎開先に残っていた子どもたちも引き取り、育成所の子どもとして養育することになった。
これは、山下氏が「出征」する際におくられたもの。
ブロック別
展示説明文
展示説明文(英語)
資料性質 戦中資料

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