| 識別コード | 3202-0016 |
|---|---|
| 資料名 | 防空頭巾 |
| 資料名(英語) | Air-raid hood |
| 寄贈者(カナ) | 中谷 儀市(ナカタニ ギイチ) |
| 寄贈者(英語) | Giichi Nakatani |
| 受入年月日 | 1973/08/06 |
| 寸法(幅×高さ×奥行)(mm) | 480×690 |
| 寸法(その他) | |
| 被爆地(旧町名) | 小網町 |
| 被爆地(現町名) | 小網町 |
| 爆心地からの距離(m) | 900 |
| 数量 | 1 |
| 内容 | 市立中学校1年生の中谷尚武さん(当時14歳)は、動員学徒として小網町の建物疎開作業現場で作業中に被爆し、行方不明となった。後日学校からの知らせで、尚武さんがいつも持っていたこの防空頭巾が現場付近に残っていたことがわかり、遺品として持ち帰った。またその付近3ヵ所で荼毘に付した遺骨が残っていたので、各所の遺骨も持ち帰った。家族は、水泳の上手だった尚武さんが、川に避難したかもしれないと考え、川の捜索も行ったが、結局尚武さんを見つけることはできなかった。 |
| ブロック別 | 十日市・中広地区 |
| 展示説明文 | 市立中学校1年生の中谷尚武さん(当時14歳)は、動員学徒として建物疎開作業中に被爆し、行方不明になりました。そして遺体は見つからないまま、この防空頭巾のみが作業現場近くで発見されました。 |
| 展示説明文(英語) | |
| 資料性質 | 被爆資料 |