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被爆資料

識別コード 3109-0019
資料名 学徒隊腕章
資料名(英語) Student Corps Armband
寄贈者(カナ) 木原 和行(キハラ カズユキ)
寄贈者(英語) Kazuyuki Kihara
受入年月日 2004/11/25
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 590×70
寸法(その他)
被爆地(旧町名)
被爆地(現町名)
爆心地からの距離(m)
数量 1
内容 広島工業専門学校1年生の木原和行さん(当時18歳)は学徒動員先の東洋工業株式会社で被爆。ガラスの破片で頭部を負傷した。応急手当を受けた後、午後3時頃昭和町の自宅に戻ったが、家は全焼していた。その後、姉と弟は帰ってきたが、八丁堀の勤務先で被爆した父親が帰らず、和行さんは姉とともに父親を捜し歩いた。なかなか見つからず、あきらめて黒瀬町へ帰ったが、9日夜父親の消息が分かり、再び広島市内へと向かった。同じく家族の消息を求めて市内へ出ていた母親とも再会し、11日に黒瀬町に戻り、家族は再会を喜び合った。これは当時和行さんが腕に巻いていたもの。
ブロック別
展示説明文 広島工業専門学校1年生の木原和行さん(当時18歳)は、学徒動員先の東洋工業株式会社で被爆。ガラスの破片で頭部を負傷し、応急手当を受け、午後3時ごろに自宅に戻りましたが、家は全焼していました。その後、姉と弟は帰ってきましたが、勤務先で被爆した父親が帰らず、和行さんは姉とともに父親を捜し歩きました。9日夜に父親の消息が分かり、また、家族の消息を捜していた母親とも再会、家族は再会を喜び合いました。これは当時和行さんが腕に巻いていたものです。
展示説明文(英語)
資料性質 被爆資料

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