トップページ原爆の絵種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)"
種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)" で 1407 件検索されました。
一覧表の項目欄をクリックすると、並び替えが可能です。背景が異なっている項目が現在並び替えの基準となっています。
検索結果の表示件数
| No | 画像 | コード | 絵の内容 | 作者名 | 情景年月日 | 情景場所 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 401 | ![]() |
NG126-02 | B29が見え、思わず頭を下げた瞬間、異様な閃光に包まれた。全身に熱線を浴び、完全に意識を失った。 | 石谷 龍司(イシガイ リュウジ) | 1945/8/6 | 富士見町の自宅 |
| 402 | ![]() |
NG127-01 | 突然の黒い雨。「重油が降っている。焼夷弾が落ちてくるぞ」の声に右往左往し、橋の下に避難した。 | 山本 茂(ヤマモト シゲル) | 1945/8/6、7 | 三滝石橋西詰 |
| 403 | ![]() |
NG127-02 | 三篠町あたりだったか防火用水槽に男女2人の死体があった。異臭が漂いハエがたかっていた。 | 山本 茂(ヤマモト シゲル) | 1945/8/7 | 三篠本町付近 |
| 404 | ![]() |
NG128 | きのこ雲。火がついた枕木。飛び出した腸を抱えた男の子。額に大けがをした女性。橋の下によどむ死体。 | 重光 亀人(シゲミツ カメヒト) | 1945/8/6~8/20 | 東練兵場、矢賀駅、天満川 |
| 405 | ![]() |
NG129 | 身元不明のまま亡くなった多くの人々。誰にも手を合わせてもらうことなく山積みにされ運ばれていった。 | 岡崎 清美(オカザキ キヨミ) | 田舎のお寺の中庭 | |
| 406 | ![]() |
NG130-01 | 線路近くの民家の屋根の一部が北方からの爆風で曲がった屋根を列車の中から見て恐怖を感じた。 | 吉井 敏春(ヨシイ トシハル) | 1945/9/3 | 向洋付近 |
| 407 | ![]() |
NG130-02 | 駅から西方に機関車が倒れていた。ホームの屋根はなく降りる客もあまりいない。 | 吉井 敏春(ヨシイ トシハル) | 1945/9/3 | 広島駅 |
| 408 | ![]() |
NG130-03 | 福屋ビル2階の窓にはムシロを吊り下げていた。広島駅から八丁堀に向かい千田町付近まで見る。 | 吉井 敏春(ヨシイ トシハル) | 1945/9/3 | 福屋 |
| 409 | ![]() |
NG130-04 | 大本営跡も広島城もなく、護国神社の鳥居だけが立っていた。山々の上の方の松の葉が焼けて赤くなっていた。 | 吉井 敏春(ヨシイ トシハル) | 広島城、広島護国神社、己斐方面の山、広島駅 | |
| 410 | ![]() |
NG131-01 | 疎開荷物を運んでいた人の大八車や背中に火がついていた。やけどした人が水を求めながら歩いていた。 | 後田 末美(ウシロダ スエミ) | 1945/8/6 | 庚午の自宅近く、国道2号線 |
| 411 | ![]() |
NG131-02 | たくさんの人が倒れていて、「お水、お水」と言われるが、水はなく畑に倒れているトマトをあげる。 | 後田 末美(ウシロダ スエミ) | 庚午の自宅近く | |
| 412 | ![]() |
NG132 | 建物疎開作業で被爆死した息子を捜しあて運んできた叔父を手伝って真夜中に大八車で可部まで行く。 | 西崎 俊夫(ニシザキ トシオ) | 1945/8/6 | 安佐郡祇園町~安佐郡可部町 |
| 413 | ![]() |
NG133 | 空襲警報解除後外に出ると飛行機雲と飛行機が見えた。落下傘が落ち、次の瞬間ピカッと光り煙りが上がった。 | 公文 寿子(クモン ヒサコ) | 1945/8/6 | 呉海軍施設部八本松工事現場敷地内 |
| 414 | ![]() |
NG134-01 | 8月6日朝8時12分頃己斐国民学校校庭へ集まる。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐国民学校校庭 |
| 415 | ![]() |
NG134-02 | サイレンが聞こえB29が上空へ1機。白いキラキラ光るものが落ちてきた。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐国民学校校庭 |
| 416 | ![]() |
NG134-03 | 何が起きたのかわからなかった。目の前は真っ白、青、オレンジ、赤、黄色とかわりやがて真っ暗になった。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐国民学校校庭 |
| 417 | ![]() |
NG134-04 | やっと我に返ると校舎の方から黒い風が吹きつけてきた。隣の山の横穴へみんなで逃げる。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐国民学校校庭 |
| 418 | ![]() |
NG134-05 | 顔、手、足が赤く熱くヒリヒリと痛むので谷川の水につけて冷やす。全裸の人々が山へ向かって避難してきた。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐国民学校近く |
| 419 | ![]() |
NG134-06 | 友達と二人で裏山へ逃げ三菱の疎開工場へ。山頂から見た広島市内の火災のようす。火炎地獄のようだった。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 三菱重工業疎開工場 |
| 420 | ![]() |
NG134-07 | 山を降りるとやけどの人々が列をなしていた。道沿いに座り込む人、寝る人、泣き叫ぶ人でいっぱいだった。 | 名柄 堯(ナガラ タカシ) | 1945/8/6 | 己斐町 |